悩み分析をするときのキーワードには、範囲を絞ったワードを選んだほうがいい

お疲れ様です^^

 

絵文字等々を使ったほうが親近感が湧くんじゃないかな〜と思いまして何となく使ってみてるんですけど、どうですか?

 

まあそんな事はさておいて、今日は読書での情報収集が終わりやっと次のステップである「悩み分析」に移る事できました。

 

しかし、残念なことにやっぱりここでも問題が発生してしまったんですよね。

 

というもの、僕は「質問&回答 (Q&A) コミュニティ | 教えて!goo」を使って悩み分析をしてたんですが、これがまた僕が調べたい悩みとは全く関係のない悩みがバンバンヒットしてしまうんですよ。

 

僕は検索欄に調べたいキーワードとして「ブログ 稼ぐ」という言葉を入れたんですが、これがなぜかサイト側にわかってもらえないんです。

 

僕はできるだけアンリミさんのいう通り忠実にやっているつもりなんですが、どうもうまくいかないんですよね。

 

なぜなんでしょうか。

 

ちなみに、キーワードでヒットした悩みの総数はざっと数えて1000くらいあったんですが、その内の初めの100件ほどを見てみた結果、「ブログ 稼ぐ」にほとんど関係していないような悩みが1/3を占めていました。

 

つまりここから仮説を立てるなら、「ブログ 稼ぐ」のようなキーワードは悩みや質問文の中に含まれる可能性が極めて大きいのではないかなと思うんです。

 

つまりですね、実際の質問の意図が「ブログで稼ぐ方法を知りたい(教えて欲しい)」以外の場合でもこれらのキーワードは世間一般に知れ渡った言葉なので、直接関係のない場面でも使われてしまうんじゃないかなと思うわけです。

 

そして、教えて!gooやYahoo!知恵袋などの検索システムはGoogleのクオリティに比べて圧倒的に劣るので、検索者の意図まで汲んで悩みを見つけられないんだと思うんですよ。

 

つまり何が言いたいかというと、「一般化されたキーワードで悩みを分析しようとしてもQ&Aサイトの検索システムでは限界がある」ということなんです。

 

例えるなら「『スフレチーズケーキ』の作り方を調べたいのに、使うキーワードが『チーズケーキ』だけだったら惜しくない情報まで一緒に集まってしまう」ということです。

 

ん?なんか説明になってない?

 

すみません、もっと上手い例え話思いついたら後で変えときます。

 

まあ話を元に戻しますが、要はタイトルにもある通り

 

「悩み分析をするときは意図がはっきりとしたキーワードを使ったほうがいいですよ」

 

と、こう言いたかったわけですね。