悩み分析(読むだけ)をやってみたら以外と多くもことがわかった、ような気がする

データ分析、わからないなりにやってみました。

 

まずやったことは、…悩み文を読んだだけ!です。

 

はい潔くてよろしい、ということで本当に今日やったことは集めた悩みの文章にざ〜っと目を通しただけなんですよね。

 

しかし、それでもやったらやっただけ分かることもあるもので、何の気なしに悩み文を読み通してみると、それらにも傾向みたいなものがあることに気づいたんですよね。

 

例えば、「アフィリエイト ブログ」というキーワードで悩みの検索をかけて出てくる悩みには大別すると3つのパターンがあることに気づいたんですよ。

 

それというのが、

 

  1. アフィリエイトを前提としたブログを始めたい」という意図を持った悩み
  2. ブログを始めてはみたものの次にどうやったらいいかわからないという悩み
  3. 漠然とネットで稼ぎたいという悩み

 

こういう悩みを持ってる人が、現状結構多い気がするんですよね。

 

1に関しては、始めようかどうしようか迷っている状態の悩みだと思います。

 

一方で2は、もうすでに始めている人ですよね。

 

しかし3については、もしかするとまだアフィリエイトという稼ぐ方法があることを知らない人たちかもしれません。

 

僕のアフィリエイト教科書アンリミは、「ターゲットはあくまで潜在顧客を選びなさい」という風に教えているんです。

 

潜在顧客とは、まあ説明が難しいので簡単にだけいうと「自身の欲求に対して具体的なイメージを現状持っていないターゲット」とでも言いましょうかね。

 

要は、上の3つの大別された悩みの傾向でいうならまさに3番目のような悩みを持った人たちをターゲットにしなさいとアンリミは教えているわけですね。

 

1番や2番には、明確に「アフィリエイトを始める」という意図がありますよね。

 

こうなると、こういう意図を持ったターゲットは検索エンジンを使って検索するときも大抵の場合は「アフィリエイト」とか「ブログ 稼ぐ」のようなキーワードを使うことになるんです。

 

アフィリエイトをテーマにしているブログは数多くありますし、その多くがメインキーワードとして「アフィリエイト」や「ブログ 稼ぐ」のようなワードを使っています。

 

つまり、ターゲットにそういう意図をはっきり持った人たちを持ってくると必然的に激戦区キーワードで戦わないといけないことになってしまうんですよね。

 

あ、激戦区キーワードについての説明がまだでしたね。

 

しかしまあだいたい想像できるでしょう、語感で(わからなかったら検索してね^^)

 

ということで悩み分析をちょこっとした結果、僕が狙うべきターゲットの像がなんとなく見えてきたような気がします。

 

僕が狙うべきターゲットそれは

 

アフィリエイトは知らないけど、ネットで稼ぎたいとは思っている人」

 

こんな感じですかね。

 

いや、でももしそういう人たちが「ブログはしたくない!」とかっていう考え持ってたらどうしよう…。

 

その場合僕はもうなすすべがなくなってしまいますね。

 

まあそういうことも含めて明日以降も引き続き悩み分析(当分読むだけ)をやっていきたいと思います。