思考の習慣化で大事なのは「その思考をどう意識し続けるか」だと思う

思考を変えれば、行動が変わる

 

これは有名な名言のさわりの部分ですが、じゃあ思考を変えるにはどうすればいいんでしょうかね。

 

僕は最近、アフィリエイトで稼ぐんだ!という強い感情の元生活しています。

 

しかし一方で、稼ぎたいという気持ちが強すぎるせいなのか、はたまた僕がもともと持っている「悩みやすく考え込みやすい」性格が影響しているのか、一向にアフィリエイトの状況が進展していないんですよね。

 

一応僕は来年2018年12月31日までにアフィリエイトで月30万円を稼ぐことを目標にしているので、正直にいって今のこの「行動できていない」状況はマズイんです。

 

だからこそ、この「悩みやすく考え込みやすい」性格をなんとかしたい、そう思っているわけです。

 

では、このように悩みやすい性格というのは変えられるんでしょうか。

 

結論から言うと、変えられる”らしい”です。

 

思考やまたは表面的な性格というのは、その人自身のある種の癖や習慣から成り立っているものなので、方法を間違えなければ比較的簡単にそれらの思考は変えられるんですね。

 

では具体的にどうやれば思考の癖や悪い習慣を変えられるのか、今現在僕が考えているところがココなんですね。

 

思考習慣というのは、歯を磨く習慣や日記をつける習慣のようないわゆる「行動習慣」と違ってある程度の長い期間をかけて変えていかなくてはいけないものなんです。

 

その具体的な期間というのが、約半年間つまり思考習慣を変えたければ少なくとも半年間は思考に意識を向け続けないといけないわけですね。

 

こんなもの始めの1週間でノイローゼになるわ!

 

アフィリエイトで稼ぐために僕に残された時間は1年、そのうちの半分を思考習慣を身につけるために費やすなんて無駄が多すぎる、僕はそう思います。

 

では、思考の習慣化をもっと効率良く行う方法はないのかというと、これは多分「文章化する」というのが最も良い方法なんではないかと思うんです。

 

例えば、僕は現在日記をつける習慣を身につけています。

 

この日記には主に「長期的な目標」「その日取る行動目標」「目標への評価」「その日のまとめ」の4つの項目で書いているんですね。

 

これを例えば2つ目の項目「その日取る行動目標」の欄を「〇〇な僕なら今日は何をする?」のような項目名に変えてみるんですね。

 

僕の場合ならこんな感じ↓

 

「すぐに行動に移せる僕なら今日は何をする?」

 

こうすることで「すぐに行動に移せる僕なら」というある種の想像上の自分を思い浮かべることができるようになるので、客観的に考え方を分析真似ることができるようになると思うんです。

 

その上、書き出すことは目標を強制的に意識する形を作ることになるので、その項目欄に書き込んだことは何が何でも真似て行動するようになるんじゃないかなと思うんですよ。

 

つまり、「〇〇な僕なら今日は何をする?」のような項目は想像の自分に理想通りの思考を取らせ、現実の僕がそれを真似ることを強制するということなんですね。

 

ということで、これから僕の日記には「〇〇な僕なら今日は何をする」という項目が名を連ねることにまりそうです。