キーワード選定からのカテゴライズがわからね〜

言い忘れていましたが僕、実はアフィリエイト商材を一つ持っているんですよね。

 

その商材というのが「アンリミテッドアフィリエイトNEO」言わずと知れた情報商材の大ロングセラーです。

 

僕はそのアンリミテッドアフィリエイトNEO(以下アンリミ)のリアル実践者な訳なんですが、これがまた序盤も序盤「第3章ブログ戦略編」のキーワード選定から意図別カテゴライズの作業ステップで完全にドツボにハマってしまってるんですよね。

 

 

そもそも何が理解できないのかということですが、要はカテゴライズする際のキーワードとそのそれぞれに当たる検索意図が、近しいものだった場合どうやってその違いを作ればいいのかわからないということなんです。

 

例えば、「アフィリエイト 記事 書き方」というキーワードがあったとします。

 

仮に、このキーワードの検索意図を考えると、「アフィリエイトに関する記事の書き方を知りたい」という意図が隠れていると推測することができます。

 

なので、このキーワードをカテゴライズする場合は「アフィリエイト記事の書き方」や「コピーライティング」のようなカテゴリに分けられると考えられますよね。

 

では一方で、同じようなキーワードで「ブログ 記事 書き方」というキーワードがあった場合はどうなるかというと、これに関してもだいたいの意図は「ブログ記事の書き方を知りたい」と推測できてしまいます。

 

しかしこうなると、このキーワードのカテゴライズは「ブログ記事の書き方」というようになってしまうので、上で挙げた「アフィリエイト記事の書き方」とほとんどカテゴリ名もその意図も大差ないものになってしまうわけです。

 

 

つまり、一つのブログの中に

 

 

という何がどう違うのかよくわからない(意図的にほとんど一緒な)カテゴリが複数存在してしまう状態が出来上がってしまうわけなんです。

 

こうなると、仮に「アフィリエイト 記事 書き方」というキーワードで検索をかけて僕が運営するブログにやってきたユーザーがいても、似たようなカテゴリが複数あるせいで、情報を探すのに手間取ってしまうことにもなりかねないんです。

 

 

最初から完璧なカテゴリ一覧を作れるとは思っていませんが、しかし少なくともユーザーに対してわかりにくいと思われるようなカテゴリは作りたくないとは思っています。

 

僕はどうすればいいんでしょう?

 

まあ悩んでも始まりませんので、とりあえずある程度の適当さをもってそれぞれのキーワードをカテゴリ分けしていこうと思います。

 

やってるうちに、カテゴリ分けの思考回路ができてくれば、今よりもすんなり分けていけると思いますので。